幸せになる方法:なぜ目標設定が大事なのか?

みなさんは持続可能な幸せ=ウェルビーングのために必要なもの。PERMA理論の話をご存知でしょうか。

幸せになる方法として、必要な要素を手取り早く取り入れられる方法があります。それは没頭できることを持ったり、自分にとって意味のあることをするのです。

わたしは学生のとき、なんとなく楽しいことをしようとしていました。本当に漠然としたものでした。ただのポジティブ・シンキング的な多幸感を求めるだけで、結局ただただ消費し、幸せとは違った経験を得たような気がします。

確かにそういう無為な日々を送ることも何かしらの経験になっています。でもわたしは、大事な人の死に出会いました。その時、時間と体力が限られていることに気づいたのです。そんな無為な日々にいられなくなりました。

その目標は、どんな小さなことでもいいです。むしろ、小さいことの方がいいです。「ご飯を毎日猫にあげること。」「今日100g減量すること。」「3月までに自作の本を出版すること。」…。なんでもいいのです。小さくても大事な目標を設定することが、個人にとって重要な理由がいくつかあります。以下に、幸せになる方法として目標を設定する重要性をいくつか挙げてみます。

目次

幸せへの方向性を提供する

幸せになる方法として、目標を設定することはどこに向かって進むべきかを示す指針となります。そうなんです。適切な目標を設定すると、行動や努力がより意味あるものになります。また、方針も明確になります。

行動に意味を与えることは、毎日の生活の中で幸せを感じるきっかけができます。方針が明確になるとあとは毎日それに没頭するだけです。

モチベーションの向上

目標は達成すべきものとして捉えられ、達成感や成功体験を提供します。ポジティブ心理学の権威、マーティン・セリグマンのPERMA理論を見てみてください。そこで彼は、達成したときにも幸福感を得ることができると言っています。

なぜなら、小さな目標達成は、少しづつドーパミンを発生させることになるのです。

継続的にスモールステップでの小さな達成を重ねることで、モチベーションを高め、努力を続ける助けとなります。継続的に幸せを感じることができるのです。

幸せへの優先順位と手放し

目標を設定することで、何が本当に重要であるかを明確にし重要でないものも明らかにします。日々やっていくことの中で、優先順位を付けることができるようになります。手放すこともできます。これにより、時間やエネルギーを最も重要な活動に集中させて、幸せへと近づくことができます。

幸せに自己成長

目標の設定は個人の成長と向上につながります。挑戦的でありながらも、小さな実現可能な目標を設定することは、スキルや能力を向上させます。そして自分自身を発展させることができます。

あまりに大きな目標をたてると自分とは遠いことのように思えて、脳が勝手にブレーキをかけてしまいます。

新しいスキルは新しい世界へのドアを開くのです。幸せになるには、どんどん新しい小さなドアを開けて、発展し続けることが大事です。

まとめ

あなたも毎日を充実させたものにしたいことと思います。目標に邁進して毎日達成感を感じることで、幸せをすこしづつ実現することができるのです。

そんな目標設定の仕方を学んでみたくありませんか?

オンラインコースを受講いただければそのコツがわかります。

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